
外装
外装のポイントをご紹介します。
ボディーの歪みを確認しよう
修復した痕跡を見つけることはかなり難しいですが、事故車扱いの車については、修理具合の良否によって、痕跡を見つけることができる場合があります。ボンネットとフェンダーの隙間が左右で微妙に異なっていたりします。ボディー全体を見るより、隙間の幅に注目しましょう。
全体の傷を確認しよう
傷が全く無いという車は、無いに等しいです。こすった、ぶつけたと、明らかに分かる傷は、修理が必要ですが、きちんと磨けば消える程度の傷のものも多いです。年式のわりに、傷が少なくつやが良いものは、塗装をやり直しているという場合がありますので、充分確認をしましょう。
タイヤ・ホイールを確認しよう
タイヤの山がきちんと残っているかいるかも確認しましょう。また、釘などが刺さっていないかなども確認しましょう。ホイールは、純正品ではないホイールを装着している場合、盗難防止用のロックナットを使用しているかどうかを確認しましょう。ロックナットを使用している場合、そのホイールを外す時に、キー代わりになる専用のアダプターが必要になります。装着ホイール対応のアダプターがあるかも確認しましょう。
マフラーを確認しよう
マフラーは、規定の音量以下でないと車検には通らないので、破損していないか、社外品が取り付けられていないかも確認しましょう。購入直後にマフラーが壊れてしまった場合、消耗品にあたるマフラーは、保証していないお店が多いです。きちんと保証内容を確認しましょう。
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